【動画撮影初心者向け】手振れを軽減し滑らかな映像にするジンバルについて

動画撮影




どうも、宇野です。

この動画では、手振れで悩む動画撮影初心者におすすめのアイテム「ジンバル」についてお話しします。

この動画を観ることで、ジンバルがどのようなモノなのかを理解でき、実際に使えば滑らかな映像を撮ることができるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。

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それでは、解説していきます。

動画撮影初心者向け
手振れを軽減し滑らかな映像にするジンバルについて
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Chapter1:ジンバルとは?

まず始めに、ジンバルとは何なのか?ということを解説します。

ジンバルとは、3軸電動ブラシレス・ジンバルと言い、手振れを画期的に補正する機材です。

カメラに付いているボディ内手振れ補正機能では防ぎきれない歩く時に起きる細かな振動も補正してくれます。

動画撮影初心者でもジンバルを使えば、歩きながら撮影してもヌルッと滑らかな映像を撮影する事が出来ます。

ちなみに、このジンバルはDJIというドローンメーカーのミラーレス用ジンバル「Ronin-SC」です。

こちらは、DJIのスマホ用ジンバル「Osmo Mobile3」です。

僕のスマホはiPhone8なので、古いのですが、最近のスマホはかなり高品質な動画を撮影できます。

ジンバルに高品質な動画を撮れるスマホを搭載すると、より滑らかで高品質な映像を撮れます。

また、ジンバルには手元にジョイスティックが付いていて、これを動かせばパンやティルトなど手元で動かすことができます。

更に、固定モードやスポーツモードなど状況に合わせてさまざまなモードに変更して撮影できたり、専用アプリと連動させることで、表現の幅が大きく広がります。




Chapter2:ジンバル歩き

ジンバルを使えば、それだけで滑らかな映像を撮れる訳ではありません。

ジンバルでもカバーしきれない振動があります。

それは、上下の振動です。

ジンバルを手に持って普通に歩くと、上下の揺れが入ってしまいます。

これを防ぐには、ジンバル歩きで撮影する必要があります。

ジンバル歩きは、忍者の忍足のようなイメージです。

膝を曲げた状態のまま足の裏をピッタリと地面に付けて歩きます。

膝の曲げ伸ばしで起きる上下の動きを入れないようにすることで、手振れを防ぐことができます。

ただし、人が多い場所でジンバル歩きで撮影していると、注目されることがありますが、その目を気にしない強い心が必要です。

人目を気にしていては良い映像を撮ることができません。

この映像は「Ronin-SC」にカメラ内手振れ補正機能が付いていないSONYのα6400を付けて撮影しています。

手持ちであれば、大きな手振れが入ってしまう映像ですが、ジンバルを使えばこのように滑らかな映像を撮ることができます。

まとめ

はい、いかがでしたでしょうか?

この動画では、手振れで悩む動画撮影初心者におすすめのアイテム「ジンバル」についてお話ししました。

動画を始めたばかりの初心者の多くは、まず手振れで悩むことが多いと思います。

勿論、手持ちで撮影してもできるだけ振れのない映像を撮る為に、撮影の基本を身につけて、練習することが大切です。

ただ、歩いたり走ったりしながら動画を撮影すると、どうしても手振れが入ってしまいます。

そこで、ジンバルを活用することで手振れを軽減させ滑らかな映像を撮ることができます。

参考にしていただけたら幸いです。

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最後までありがとうございます。

それでは、また次回お会いしましょう。




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  1. 2021年 5月 27日

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